1日開催から3日間の「物流DXウィーク」へ拡大。フィジカルAI、データ連携、失敗事例まで、20社超規模が「現場運用の解」を持ち寄る

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、LOGISTICS TODAY株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:赤澤裕介、以下「LOGISTICS TODAY」)が2026年10月28日(水)から30日(金)までの3日間にわたり開催するオンラインカンファレンス「第4回物流DX会議2026 The Implementation -実装-」に、営業本部 第3ビジネスユニット アカウントセールス第1グループ サブグループリーダーであり、物流領域を担当する野村 涼太が登壇することをお知らせします。

 セーフィーは「映像で『視る』から、現場を『変える』へ ― 物流現場AXを実現する映像プラットフォーム」をテーマに、車両の入退場管理の自動化、WMS連携による出荷業務の効率化、AIエージェントによるレポート業務の再設計など、映像プラットフォームを起点とした物流現場のAXの実践を紹介します。

 本会議は、物流専門ニュースメディア「LOGISTICS TODAY」を運営するLOGISTICS TODAY株式会社が主催する、物流DXをテーマとしたオンラインカンファレンスです。これまで1日開催だった本会議を「物流DXウィーク」として3日間へ拡大し、物流DXを担う20社超規模の企業が、最新技術や実装事例、企業間連携の取り組みを紹介します。参加は無料(事前登録制)です。

■ 講演概要

《セッションタイトル》
映像で「視る」から、現場を「変える」へ ― 物流現場AXを実現する映像プラットフォーム
《登壇者》
セーフィー株式会社 営業本部 第3ビジネスユニット アカウントセールス第1グループ サブグループリーダー 野村 涼太(のむら りょうた)
《登壇日時・場所》
2026年10月28日(水)16:30〜17:35(オンライン配信)
《セッション概要》
物流現場を映像で記録し、業務の確認や改善に活かす――映像の価値はいま、そこから大きく飛躍しようとしています。現場で起きていることをデータとして構造化し、AIや様々なシステムと連携させることで、映像は「視るためのもの」から「現場を動かすためのもの」へと変わります。本セッションでは、映像プラットフォームを起点にサプライチェーンのあらゆる場所へ広がる活用を、車両の入退場管理の自動化、WMS連携による出荷業務の効率化、AIエージェントによるレポート業務の再設計など、具体的な実例とともにご紹介します。映像から始まる物流現場のAXを、ぜひご体感ください。

■ 開催概要

■名称:第4回物流DX会議2026 The Implementation -実装-
■配信日程:2026年10月28日(水)〜30日(金)※3日間テーマ別集中配信「物流DXウィーク」
■開催形式:オンライン(YouTube配信+オンデマンド配信)
■参加規模:20社規模を予定
■参加費:無料(事前登録制)
■申込期限:2026年10月27日(火)16時
■主催:LOGISTICS TODAY
■協力:物流DXコンソーシアム
■申し込み・詳細:https://www.logi-today.com/996705

■ 開催の背景:「何を導入するか」だけでは答えが出ない時代へ

物流課題に挑む技術やサービスは、この数年で一気に広がりました。一方で、選択肢が増えるほど、「何を導入するか」だけでは答えが出なくなっています。その技術で何を変えるのか。現場でどう使うのか。他社の技術やサービスと組み合わせれば、さらに何ができるのか。

2026年4月には改正物流効率化法が全面施行され、荷主企業・物流企業ともに、物流改革の具体的な実行が求められています。加えて、人手不足、自然災害、地政学リスク、サイバー攻撃など、サプライチェーンを取り巻く不確実性も増しています。AI、自動化、データ連携、企業間連携は、もはや別々のテーマではありません。
こうした状況を受け、本会議は構想にとどまらず、「それで、いま何ができるのか」を重視します。物流DXの最前線にいる企業が、いま何を課題と捉え、どこまで実装し、その先に何を見ているのかを一気に見渡す場とします。

■ 6社から始まった「物流DX会議」、第4回のテーマは「実装」

物流DX会議は2023年に始まりました。倉庫、輸配送、受発注、在庫管理など、領域ごとに分かれたシステムやサービスの壁を越え、物流を一つのサプライチェーンとして動かすため、ソリューション企業同士とユーザー企業が互いの技術や考え方を知る場として発足しました。
第1回は6社で「夢を語る」ことから始まり、第2回は18社へ拡大して連携事例を提示しました。第3回では参加の輪がさらに広がり、具体的な取り組みをスタートする場へと発展しました。第4回は、その次の段階である「実装」に焦点を当てます。

■ 第4回物流DX会議の特徴

1. 3日間・テーマ別の集中配信
セッションはテーマ別・30分単位で連続配信します。視聴者は関心のあるテーマだけを選んで視聴できます。

2. 多様なフェーズのソリューションを一望
すでに稼働しているシステム、実証段階の技術、本格展開を目指すサービスまで、さまざまな段階の取り組みを同じ3日間で見比べられます。物流DXが「現場でどこまで動いているか」の全体像が見えてきます。

3. 成功事例だけではない「泥臭い壁と失敗談」
システムを導入しても現場が変わらなかった壁に、どう向き合ったのか。すり合わせの過程や試行錯誤、失敗事例にも光を当て、自社で取り組む際のヒントを提示します。

4. 製品紹介で終わらない議論
LOGISTICS TODAY編集長の赤澤裕介と、物流DXコンソーシアム理事長の田口智士氏が議論を牽引し、構想論にとどまらない「現場で動かす実務」に迫ります。

■ 主なテーマ

  • フィジカルAI・フィジカルインターネット
  • 共同化とデータ連携
  • 失敗事例と突破口
  • 荷主を巻き込むプロセス
  • 運送・車両領域への拡張

このほか、センサーで現実を捉えて設備やロボットの動作につなげる「フィジカルAI」をテーマにした基調セッションや、海外の物流DX動向を扱うセッションも予定しています。また、本会議に合わせて独自の「物流DX実装実態調査」を実施し、結果は後日レポートとして発行する予定です。

■ こんな方におすすめ

  • DXを荷主への新たな提案力につなげたい物流企業
  • 自社技術の次の展開を模索するソリューションベンダー
  • 他社との連携に関心はあるものの、具体的な一歩を踏み出せていない企業
  • AIなど新しい物流DX技術について「自社では何に使えるのか」を整理したい方
  • CLO(物流統括管理者)として、中長期計画を実際の物流改革へ移そうとしている荷主企業

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)

クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。

 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売、土木・建築、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

 

 セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。

 

・データガバナンスに関する取り組み

・データ憲章(2022年4月1日発行)