データガバナンスに関する取り組み


「セーフィー データ憲章」制定の背景

私たちセーフィーは「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、誰もが活用できる映像プラットフォームを提供しています。私たちの目指す姿は、映像によってこれまで見えなかった課題を可視化し解決することで、安心・安全な社会作りに貢献することです。

データ駆動型社会のインフラともいえる、私たちの映像プラットフォームの活用場面や取り扱うデータが飛躍的に増大する中で、セーフィーのプラットフォームを皆様に安心して利用いただき、目指す姿である安心・安全な社会作りへの貢献を実現するためには、データの適切な取扱いが必要不可欠であると考えています。映像データが不適切に取り扱われるようなことがあれば、個人のプライバシーへの影響はもとより、監視社会への懸念、差別や偏見の助長、ひいては民主主義などの私たちの社会の根幹を成す人類の根本的な価値観への脅威にも繋がりかねません。

以上の認識のもと、私たちの目指す安心・安全な社会作りの実現に向けて、遵守すべき行動原則として「セーフィー データ憲章」を定めました。また、データの適切な取扱いを確保するためには、プラットフォームを活用いただくお客様等の皆様にも、考え方を共有していただくことが不可欠です。そのため、私たちは、ステークホルダーの皆様との双方向でのコミュニケーションに努め、協力してデータガバナンスの実現を目指します。

このように、本憲章は、私たち自身が遵守すべき指針であることはもとより、プラットフォームを利用されるお客様やパートナー様等のに関係する多種多様なステークホルダーの皆様にも、本憲章へのご理解とご協力をお願いしたいと考えております。本憲章の内容についても、そのような多種多様なステークホルダーの皆様との継続的な対話も経つつ、社会環境の変化や技術革新もふまえて継続的に検証し、必要に応じ改善を行っていく所存です。

有識者会議

データ領域の専門家や経営者、パートナーで構成する有識者委員と、当社経営陣とで委員会を実施。
有識者委員が評価及び助言等を行っています。


委員(五十音順・敬称略)


岩田彰一郎
株式会社フォース・マーケティングアンド
マネージメント
代表取締役社長 当社社外取締役


岡田淳
森・濱田松本法律事務所 パートナー
当社監査役


寺久保朝昭
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
マーケティング統括部門 ソリューションデベロップメントセンター センター長 /兼
ITプロダクトマーケティング部門 NVS企画本部 担当本部長


平林司光
セコム株式会社 技術開発本部
特命担当ゼネラルマネージャー


山本龍彦
慶應義塾大学大学院法務研究科
(法科大学院)教授

活動実績

2020

12月

有識者会議の設置を決議

2021

2月

第1回有識者会議を開催

3月

第2回有識者会議を開催

4月

第3回有識者会議を開催

6月

第4回有識者会議を開催

7月

第5回有識者会議を開催

8月

第6回有識者会議を開催

9月

第7回有識者会議を開催

10月

第8回有識者会議を開催

11月

第9回有識者会議を開催

12月

第10回有識者会議を開催

12月

ガバナンス委員会の設置を決議

2022

2月

第1回ガバナンス委員会を開催