遠隔業務の支援により、”現場”を持つ様々な業種での感染拡大防止に寄与

クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)の「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平、以下「セーフィー」)は、医療をはじめとする建設、飲食、小売、製造などの「現場」を持つ企業を対象とし、「Safie Pocket2(セーフィー ポケット2)」を2ヶ月間無料でご利用いただける新型コロナ対策支援パッケージの提供を開始したことをお知らせいたします。

Safie Pocket2とは

Safie Pocket2は移動しながらの撮影や通話が可能、さらに定点カメラとして設置もできます。建設・土木業界ではオペレーション&メンテナンス業務支援、工場内でのポイント監視、警備、医療業界など、様々な業界の遠隔業務でご利用いただけます。

・製品の詳細はこちら(https://safie.link/pocket2/

「新型コロナ対策支援パッケージ」概要

▼名称

  • 新型コロナ対策支援パッケージ

▼提供内容と継続利用について

  • Safie Pocket2 / 1台
  • 初期費用無料
  • 月額2ヶ月分無料(無料期間終了までに返却)
  • 継続をご希望の場合は3ヶ月目以降月額25,000円(税別)でのレンタル提供となります

▼対象

  • 法人のお客様のみ(個人のお客様は対象外となります)

▼キャンペーン受付期間

  • 2021年1月19日〜2021年2月7日

▼申込方法

提供の背景

新型コロナウイルス新規感染の急拡大により、医療機関では病床の逼迫が喫緊の課題となっております。
それに伴い、緊急事態宣言が複数の都府県を対象に発令され、日中の不要不急の外出や出張などの移動を自粛または制限しなければならなくなりました。

一方で、医療をはじめとする、建設、飲食、小売、製造などの「現場」を持つ業種においては、現地に足を運んでの業務が必要な場合も多いため、オフィスワークでのテレワーク浸透率と比較して、遠隔ツールの導入がなかなか進んでいないのが現状です。

セーフィーが提供するクラウド録画サービスは、昨年の緊急事態宣言以前より、医療現場での感染リスク拡大防止対策として、医療従事者と患者の接触回数低減を目的とし利用されてまいりました。
また、医療現場のみならず「現場」を持つ業種でも、足を運ばずして現地の様子を確認でき、現地スタッフとコミュニケーションが可能なことを理由として、ウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2」を活用した遠隔業務が増加しております。

そこで、この度の社会情勢を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、遠隔業務にお役立ていただける企業さまを対象に、2ヶ月間無料でサービスをご利用いただけるキャンペーンを開始いたしました。
Safie Pocket2は、電源やインターネット回線の準備が不要で、カメラの電源を入れるだけですぐに利用が開始可能ですので、工事や面倒な設定作業がなくかんたんにご利用を開始いただけます。

セーフィーは、現場を持つ業種にお役立ていただける遠隔ソリューションを提供し、映像データであらゆる業種の「現場DX」を推進してまいります。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より