環境方針

セーフィーにおけるビジョンは「映像から未来をつくる」こと。日本中、世界中のカメラの映像をクラウド化し、自分のため、社会のために誰もが活用できる映像プラットフォームを提供していることから、「映像データの利活用による社会/環境課題の解決」が当社におけるサステナビリティビジョンです。カメラ映像や音声を活用して、現場に行かずとも離れた場所から立ち合いや段階確認を行う「遠隔〇〇」(遠隔臨場、遠隔臨店など)は人の移動を減らし、移動そのものから出る温室効果ガスを削減します。
サステナビリティビジョンとコーポレートビジョンが近しいことから、当社のサステナビリティはまさに、事業/経営の重要な要素にあたります。創業時に「人々の意思決定を改善する」という志を掲げ、データ駆動型社会のインフラとして技術やサービスを磨き、よりよい社会/環境システムをつくる企業でありたいと考えている私たちにとって、環境課題への対応は、経営における重要事項の一つです。
セーフィーは今後も事業活動を通じて持続可能な社会や地球環境の実現に寄与し、継続的な企業価値向上との両立を追求してまいります。
脱炭素社会の実現
セーフィーは全ての事業活動において、温室効果ガスの排出削減に取り組みます。また、社会全体の遠隔化/DX化による環境負荷削減に貢献するサービスなどの開発・提供に努めます。
法令順守
セーフィーは現場の不を解決できるよう大胆な挑戦を推進しながらも、事業活動のあらゆる場面において、環境保全に関連する法規制や取り決めなどを遵守し、着実に実行してまいります。
ステークホルダーエンゲージメントの推進
セーフィーは環境課題の解決に向けて、お客様、お取引先様、社員、株主・投資家、地域・社会などの多様なステークホルダーの声を聞き、双方向のコミュニケーションを行うことでエンゲージメントを深化させながら、環境課題の解決を目指してまいります。
2025年5月制定