Dialogue

現役東大院生 × CFOが本音で語り合う
「就活・転職トレンドの変化とは」

昨年度、創業以来初となる本格的な新卒採用を実施し始めたセーフィーの社内では、2023年度入社を控える新卒採用一期生たちがインターンに参加し、様々な業務にチャレンジしています。彼らは就職活動の中で、どのような体験や気付きを得て、就職先の選択肢にベンチャー企業を加え、セーフィーという会社を選んだのでしょうか。
今回は、就活生たちの会社選びのトレンドやリアルな意思決定のプロセスに迫るべく、内定者の一人である現役東大大学院生・巽遼太郎さんと新卒採用プロジェクトの責任者であるCFO・古田哲晴さんの対談企画を実施しました。
大企業を選ぶ学生とベンチャーを選ぶ学生の違いとは? 学生にとって良いベンチャーとは?巽さんがセーフィーを選んだ理由とは?――。様々なテーマについて本音で語り合っていただきました。

古田 哲晴
セーフィー株式会社 取締役
経営管理本部本部長 兼 CFO

1982年生まれ。京都大学工学部地球工学科卒業・京都大学大学院エネルギー科学研究科修了。大学時代、バックパッカーとしてアジア・ヨーロッパなど20カ国以上を訪問した経験から「日本の会社を強くする仕事をしたい」と考え、2006年、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社し、国内外の様々なプロジェクトに参画。2010年、企業の意思決定に直接関与できるポジションで仕事をしたいと考え、官民出身の投資ファンドである株式会社産業革新機構(現:株式会社産業革新投資機構)へ入社。海外投資やベンチャー投資に従事し、複数の投資先企業の社外取締役を経験。2017年、事業の圧倒的なポテンシャルの高さと経営者の人柄に魅力を感じ、最高財務責任者(CFO)としてセーフィーに入社。(所属部門・役職はインタビュー当時のものです)


巽 遼太郎
東京大学大学院
農学⽣命科学研究科 修士2年

1997年生まれ。東京大学農学部 環境資源科学課程 生物・環境工学専修卒業後、東京大学大学院 農業生命科学研究科へ進学。大学では洋弓部に所属し、3年時に副主将を務めたほか、研究室では植物性ワクチンに関する研究に取り組む。就職活動は大学4年生の終盤からスタート。当初はマッキンゼー・アンド・カンパニーなどの外資系コンサルティングファームを志望していたものの、約10社のサマーインターンに参加するなど、就活での様々な経験を通してベンチャー企業の魅力を知った。そこから事業内容やカルチャーに惹かれたセーフィーの選考にエントリーし、2021年12月にセーフィーの内定を承諾。本年3月より同社のインターンシップに参加。来春4月より同社の新卒採用一期生として入社予定。

根強い大企業志向の中、ベンチャーを選択肢に加える就活生の特徴とは?

古田

巽さんの周りの大学院生や研究室の同期生、高校時代の同級生たちは、どんな感じで就活をしているのかな。たとえば大企業とベンチャーという軸で言うと、やっぱり大企業志向の学生が多かったりする?
まだまだ大企業志向の学生が多い印象です。もちろん、外資コン・外銀と呼ばれる外資系の投資銀行や戦略系コンサルファームも人気が高いです。多くの人は「ゴールドマン・サックスやマッキンゼーに入りたい」と思っているでしょうね。私もそうでしたが(笑)。

古田

僕が就活をしていたのは今から15年くらい前だけど、その当時、工学部の学生にはSONY、トヨタが大人気だったかな。メーカー以外では官僚、銀行、商社あたりが人気だったけど、今はどうなんだろう?
メガバンクや大手生保・損保を選ぶ人も少なくないですし、地方から上京してきた学生は官僚・公務員を選択する人が多い印象ですが、主流とまでは言えません。また、農学部という括りでいえば食品メーカーも多いです。研究室と企業の間にネットワークがあって、そのルートから入ることもできるので。

古田

なるほど。未だに銀行や保険も人気なんだね。やっぱり安定しているし、給与水準が高いというイメージがあるのかな。それらの会社とは対照的なイメージがあるサイバーエージェントやDeNAみたいなメガベンチャーは就活生にとってどんな位置付けなの?Googleなんかに行きたがる学生も多そうだけど。
日系のメガベンチャーはエンジニア志望の学生に人気です。GAFAについては、みんな憧れを持っているのですが、「入れればいいけど難しいよね…」と話している人が多いです。そういう意味では、外資系銀行・外資系コンサル・GAFA辺りが就活生のトップティアなのかもしれません。

古田

僕が就活をしていた頃は、外資系銀行・外資系コンサルなんて文系の一部の人を除いて認識すらしていなかったと思う。僕の周りは「マッキンゼー? 何それ?」みたいな反応だったし(笑)。
僕も最初は経産省に行くつもりだったけど、「外資系のコンサルは早い時期に面接をするらしいぞ」という話を聞いて、面接練習のつもりでエントリーしたんだよね。
そうしたら最初の説明会で「今どき官僚になって産業を変えようという発想はセンスが悪い」「世界を相手にするには企業ごとに勝ち残っていくしかない」と言われ、そのままスッと感化されてマッキンゼーに入ることになったんだけど。
古田さんたちの時代の外資系銀行・外資系コンサルの立ち位置は、今のベンチャーの立ち位置に似ている気がします。大企業の選考が始まる前に、ベンチャーのインターンや選考を受けておこうと考える人たちも多いんですよ。そんなきっかけからベンチャーについていろいろ知った結果、「ベンチャーもいいな」と考えるようになる人たちも一定数います。

古田

そう考えると、感度の高い人がベンチャーを選んでいると言えなくもないのかな。アメリカの大学では、「一番優秀な人たちは自分で起業する。次に優秀な層は将来有望なスタートアップや投資銀行、コンサルに入る」と言われているけど、その流れがいま日本でも起きているかもしれないね。

外資系銀行・外資系コンサルからベンチャーに転職する人たちが増えている

僕がベンチャーを検討し始めたのは修士1年の6月頃です。マッキンゼーの選考に落ちたことをきっかけに、コンサル以外の選択肢も検討しようと考え、ある就活セミナーに参加しました。そのときに「人間は自分の能力以上の仕事を成し遂げない限り成長しない」という話を聞き、すごく心に響いたんです。
僕は大学の卒論で相当苦労したのですが、書き上げたときに自分が凄く成長したことを実感できたので、その言葉がスッと入ってきたんですよね。それで、「自分の能力以上の仕事ができる環境は大企業ではなくベンチャーにあるはずだ」という気持ちが芽生えました。

古田

その頃になると、周りにも少しずつベンチャー志望者が出てきた感じ?
いえいえ、まだ就活を始めていない人がほとんどだったと思います。僕もマッキンゼーのような戦略コンサルを受けていなければ、就活のスタートはもっと遅かったと思います。

古田

外資系銀行・外資系コンサル、ベンチャーの選考を受ける層のコミュニティなんかもあったりしたの?
外資系の戦略コンサル志望の人たちが集まるコミュニティみたいなものがあって、そこでいろいろな人と知り合いになり、情報交換をしていました。そこにいた人たちに関しては、起業志向の人やベンチャー志向の人たちが多かったですし、東大の中でも特に感度の高い人、意識の高い人たちが集まっていた気がします。

古田

現役コンサルタントから聞いたけど、若手でマッキンゼーを辞める人たちの行き先のほとんどがベンチャーらしいよ。外資系銀行・外資系コンサルからベンチャーに人が流れるトレンドが生まれつつあるみたいだけど、それってよくよく考えてみれば自然な流れだと思うんだよね。
コンサルってスキルは身に付くけど、結局は企業に提案するだけで「あとはお願いします」という世界だから、自分でやりたくてもやりきれないケースが少なくない。
それに対してベンチャーは、提案だけにとどまらずに自分でリアルなビジネスを動かして成果を出せるおもしろさがある。その上、外資系銀行・外資系コンサル辺りから来ている中途社員も多いから、その人たちからスキルを学ぶこともできる。ある意味、理想的な環境が整っているんだよね。
セーフィーもそうですよね。古田さんのような外コン出身者の方も珍しくないですし。

古田

シリコンバレーでもそうだけど、今後は日本でも優秀な人がベンチャーに行く流れが定着していくかもしれないね。企業が新陳代謝を繰り返すことで産業が育っていくことを考えると、日本国内の経済にとってもいいことだと思う。
さらに言えば経済的にも当たり前の話で、基本的に優秀な人ほどインセンティブが大きいところに流れていくからね。外資系銀行・外資系コンサルを志望する学生が多いのもその流れの一環だけど、ベンチャーであれば、キャリアアップや権限委譲のスピードはさらに早いし、グループ内での起業や独立もしやすい。成功すれば報酬面でのメリットもある。ただ、こうしたメリットに気付いている人がどれだけいるのか…という問題はあるんだけど。
色んな方の話を聞くと、大企業の出世のスピードや成長速度など入った後に自分が望んでいたものとのギャップを感じているようですね。

古田

セーフィーの中途社員にも大企業出身者が多いからね。ただし、ベンチャー企業の見極めに関しては慎重行うべきだと思う。選ぶ会社を間違えてしまうとブラックな環境で自分を擦り減らしてしまうことになりかねないから。

新卒が就職先として選ぶべきベンチャー企業の条件とは?

先ほどのベンチャー企業の見極めの話ですが、古田さんはどんな会社を選ぶべきだと思いますか?

古田

まずは成長している会社であることが大前提。「成長がすべてを癒す」という言葉もあるように、会社として成長しているからこそ新たな人材が必要になるし、成長しているからこそキャリアアップや権限委譲のチャンスも増えるし、自分の能力以上の仕事に挑戦するストレッチの機会も増える。成長が横這いの会社であれば、すでにいる人たちだけで業務が回っていることになるし、そういう会社に入ったとしてもサポート的な業務しかできないから成長にはつながらないと思う。
その上で、社長のトップダウンで社員が兵隊のように働く組織なのか。それとも社員一人ひとりが自発性や自主性を発揮できる風通しの良さがあり、若いうちから提案やアイデアを実現できる会社なのか。仕事の自由度や裁量権も重視するべきだろうね。
会社としての成長とカルチャー、その二つが重要なんですね。

古田

社会人2、3年目くらいまでは、「言われたことは絶対やります。目標必達!」みたいな環境で働いて得られる経験にも意味があるけど、考える力が身に付かないから後で苦労することになると思う。会社側に失敗を許容できるカルチャーがないと成立しない話だけど、自分の力量以上の仕事を「やってみなさい」と任せてくれる環境で、失敗しまくることこそが貴重な経験になるんだよね。
ところで、巽さん自身はベンチャーを選択肢に入れた後どんなポイントを重視して会社を見ていたの?
確かにその通りですね。僕が特に重視していたのは事業内容です。日本のベンチャーの多くは、アメリカのベンチャーの焼き直しのようなビジネスをやっている会社がすごく多いんです。僕としては「世界で勝てる事業を生み出したい」と考えていたので、海外で流行っている事業のアレンジではなく、独自性のある事業を展開している会社に行きたいと考えていました。
その点、セーフィーは事業内容にオリジナリティがあり、本当の意味でゼロイチのビジネスをやっていたので単純に凄いなと思いました。
それに加えて、社員の人たちのタイプが他のベンチャーと違っていたことも大きいです。あくまでも僕の印象ですが、ベンチャー志向の人ってちょっとトゲトゲしているタイプの人が多いような気がするんです(笑)。それに比べるとセーフィーの人たちは本当に落ち着いているし、他者を受け入れる心の広さがあり、挑戦や失敗を許容してくれる余裕のようなものを感じました。

古田

それは社長の佐渡島さんが醸し出す空気感が大きいかもしれないね。佐渡島さん自身がそういう性格なので、周りにも自然とそういう人が集まってきているところはあるかな。
さらに言えばセーフィーの選考では、社員の皆さんが自分たちの事業について、とても楽しそうに話していたことが印象に残りました。他のベンチャー企業の人たちは、自分たちの会社や携わっている事業を「成長機会の場」としてしか捉えていなかった気がします。
一方でセーフィーの皆さんは、自分たちの事業や仕事のことを本当に生き生きと話すので、「皆さん、自分の仕事が楽しくて仕方がないんだろうな」と思いました。


インターン生の発言に対しても、社員の皆さんが真剣に耳を傾けてくれる

古田

今、巽さんはセーフィーでインターンをしているけど、やってみてどんな感想を持っていますか?
今は営業部門でインターンをしていますが、SalesforceやExcelでの数値管理など、社会人としての基礎が身に付くような仕事を任されています。ただ、それだけではありません。様々な会議に参加させていただき、社員の皆さんと一緒にセーフィーの未来を語り合うような経験をさせてもらっています。
たとえば「建設業界ってこれからどうなっていくんだっけ」「そのためにセーフィーは何ができるんだっけ」といった議題に対して発言をするのですが、インターン生である自分の意見・発言に対しても、社員の皆さんが真剣に耳を傾け、受け入れてもらえることに喜びを感じます。もちろん、時には厳しい意見をいただくこともありますが(笑)。

古田

僕らとしては「巽さんはインターン生だから」という意識では接していないからね。普通に通年採用で入社した社員の一人として接しているし、戦力として考えているんだよね。だからこそ権限を減らすこともないし、普通の社員と同じように会社の情報を伝えるようにしているし。
もちろん、いろいろなアクセス権限を渡しているのはセーフィーに入ることが決まっているインターン生のみだけど、入ることが決まっている人たちに関しては、様々な権限を使って社員としての活動を自由に始めてほしいと思っています。
確かに何でも見られますよね。会社の情報。逆に「インターン生だからこそ、ここに期待したい」ということもあるんですか?

古田

やっぱり若者ならではのフレッシュな意見・提案・問題提起には期待したいかな。僕らみたいな年齢を重ねたベテラン社員は、良くも悪くも自分の過去の経験に引っ張られてしまう傾向があるから。もちろん、経験があるからこそ生み出せるアイデアもあるんだけど、それが足枷になって発想が狭まってしまうことも多いんだよね。
そんな中、巽さんのような若者の視点で「これっておかしくないですか?」と、誰もが指摘できなかったような課題を見つけてもらったり、意見を言ってくれたりすると本当にありがたい。インターン期間はもちろん、入社後も遠慮なく発言してほしいと思っています。今なら少しくらい生意気なことを言っても若気の至りとして許されるし(笑)。
僕の所属している営業部門でも、皆さんから同じようなことを言われます。「新卒ならではの視点がほしい」とか、「普通に戦力として考えているから」とか。自分としては身が引き締まる思いもありますが、皆さんに仲間として認めてもらえていることが本当に嬉しいです。

古田

巽さんの同期となる2023年の新卒入社組は約20人いるけど、お互いにコミュニケーションは取っている?
インターンをしている4人の同期とは一緒にご飯を食べに行ったりしますし、他の内定者とも月1の懇談会で会う機会があるので、よく話をします。本当にいろんな人がいて、個性が豊か過ぎて動物園みたいです(笑)
ただ、全員に共通しているのは、どんなことでも自分から積極的に話すことです。これには驚かされました。東大生って意外と喋らない人が多いんです。恥ずかしがってしまったり、発言内容に間違いがあったら嫌だなと思ったり。そんな東大の環境とは180度違うので刺激はありますね。

古田

確かに東大生や京大生は、大人しい子も多いかも。子供の頃からずっと正解を選んできたからこそ、間違えることを極端に嫌う人が多いのかもしれないね。
セーフィーの同期には、そういう人がまったくいません(笑)。

古田

社会人の仕事はテストと違って正解がないし、「正解はあるものではなく、自分で作るもの」として考えておいた方がいいよね。自分の意見や考えを表明して周りを巻き込めた人が勝ちというか、言ったからにはやらなければいけないし、それをやり遂げて正解にする。そんな姿勢がすごく重要になるからこそ、自分から話せるという能力はとても大切なんだよね。

セーフィーをSONYやホンダに続く日本発のグローバル企業にしたい

まだ入社していない僕が聞くのも何ですが、今後セーフィーでは、どのようなタイプの人材を新卒で採用しようと考えているんですか?

古田

さっきの話と少し近いけど「夢を語りまきこみやりきる」というのがセーフィーのカルチャーの一丁目一番地なので、まずは夢を語れる人がいいよね。どんな夢でも構わないし、ちょっと迷っているくらいでもいいし、最終的なゴールは変わってしまっても構わない。とにかく「現時点ではこんな夢を持っています」と語ることができ、周りを巻き込んでいけるような人がいいかな。
あとは「異才一体」に関わるコミュニケーションの部分だけど、学生に高度なコミュニケーションスキルを求めるつもりはないし、どちらかといえばみんなから可愛がってもらえるような素直さと謙虚さを持っていることが重要だよね。自信があることは悪いことではないけど、自信満々過ぎて人の話を聞けないとなると問題だから(笑)。
僕自身は、そのような採用条件に当てはまっていたのでしょうか?

古田

もちろん当てはまっているし、今挙げたことにプラスして、巽さんの場合は高い視座を持っていたことが大きいかな。「目の前のことを頑張ります!」という人は多いけど、学生の時点で「日本の社会や産業をどうしていきたいか」といったところまで語れる人は珍しいし、それを成し遂げるために「自分の能力以上の仕事がしたい」という強い成長意欲を持っていることも素晴らしいと思います。
ちょっと照れますね(笑)。でも、僕は本気でセーフィーをSONYやホンダに続くような日本発のグローバル企業にしたいと思っています。セーフィーの選考を受けている頃からそう考えていましたし、インターンに入って以降は、その思いをさらに強くしています。そのためにやれることは何でもするつもりです。

古田

諸外国がグングン成長していく中、日本は長年横這いで、ようやく最近になって微増という感じだからね。かつて日本が強かった電気機器メーカーの業界でも明暗がくっきりしてきたし、誰もが知っていた大企業が姿を消していたりする。ただ、そうした環境の中でも成長している会社はあるし、ベンチャーやスタートアップの世界では、次々に伸び盛りの企業が出てきている。僕たちセーフィーは、そうした集団を牽引できるような存在になりたいよね。
セーフィーがグローバルで勝てるような事業を展開し、SONYのような存在になることができれば、近年の日本を覆っている悲壮感のようなものを払拭できると考えていますし、日本中の人々に「まだまだ日本は頑張れるぞ」と思わせたいですよね。

古田

僕自身も巽さんと同じように「セーフィーは世界で勝負できる」というポテンシャルを感じて入社したんだけど、それは社会人を10年くらいやってきて、コンサル会社や投資ファンドで得た視点を持っていたからこそ気付けたことなんだよね。
その点、巽さんたちのように、学生のうちからセーフィーのポテンシャルに気付けた人たちは本当に凄いし、自信を持ってもらいたいです。僕たちとしてはセーフィーを、巽さんのような感度の高い人たちが集まる会社にしていきたいと思っているし、そのような方が気持ちよく働ける環境を作ることこそが、僕たちの大事なミッションなんだなと改めて実感しました。
今回、古田さんとじっくりお話できたことで、自分がセーフィーを選んだことは「正解だった」と改めて確信を持つことができました。大企業とは比べものにならないスピードで成長できる環境が整っていることはもちろんですが、それに加えてセーフィーには、優秀な先輩や素敵な同期たちと一緒に、世界を目指せる事業を通して夢を追いかけられるフィールドがあるんですよね。
若い人たちにとっては堪らなく魅力的な環境だと思うので、これから就職活動を本格化させる学生の皆さんにも自信を持ってお勧めしたいと思います。

【対談企画を終えて】

まだまだ大企業を中心に就職先を検討する学生が多い中、一部の学生たちの間では着実に新たなトレンドが形成されつつあるようです。巽さんが対談の中で語っていたようにさらにもう一歩思考を進め、「ベンチャーやスタートアップで働く」という新たな選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

セーフィーでは、2023年卒に続き2024年卒の選考をスタートしています。説明会やイベントなど随時開催していますので、少しでも興味を持っていただきましたら是非ご参加ください!!
お待ちしております^^

セーフィー株式会社新卒採用

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